2016年07月19日

21日 knowledge sharing salon

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さっぽろさとらんどのラベンダーが満開です!!


7月21日(木) 19:00-21:00
knowledge sharing salon
コワーキングカフェ、the SNACK銀座


今回のsalonは、
masaとkenのコンビで、留学、起業、移住という共通の
選択肢を持った2人が、そういったライフスタイルを
選ぶことにより、人生を8倍豊かにしてきた経緯をお話します。



藤本政信 Masanobu Fujimoto (masa)
1975年山口県生まれ。
幼少時代から、水泳10年、空手5年、陸上2年、野球10年と
運動しまくりの生活を送り、今では考えられないバキバキの体を手に入れる。

同時に、所属したチーム、組織のほとんどでキャプテン、代表を務め、
メンバーをまとめる父性とトラブルにも動じない冷静さを育む。

早稲田大学理工学部に進学後は、世界を広げるべく、奥多摩一人山籠もり、
東京―山口間の原チャリ単独野宿旅行、厳冬期アラスカ一人旅などを敢行。

これらの経験から「日はまた昇る」「道はつながっている」
「限界は越えられる」などの人生哲学を身をもって学ぶ。

大学卒業後、旧財閥系のシンクタンクにて経営コンサルタントとして働く。
強みであった分析力を活かして活動するも、本物の経営者の前では、
経営知識の不足を痛感。

さらに、英国留学経験があった妻から聞いた海外話に大いに感銘を
受けたことで、英語が嫌いだったこともすっかり忘れて海外MBA取得を宣言してしまう。
当時30歳。英語嫌いは筋金入りで、TOEIC300点台。
外国人を含む会議に参加しても、一人だけ通訳を伴い日本語を貫くほどだったが、
宣言した手前引き返せず英語の勉強を開始。

そこから怒涛のTOEFL21か月連続受験。挫折と落胆の連続だったが、
最後の最後に合格ラインを突破。
32歳の夏、カナダのトロント大学にMBA留学。
この留学が人生を激変させる。
カナダの住民たちの多様性あるライフスタイルに触れ、
「国内進学」「大企業に就職」「一か所に定住」というそれまで自らが
当たり前と信じていたスタイルが、1つの選択肢でしかないこと、
そして真の自由人とは、自分が望む選択肢を選べる人間であると気づく。

帰国後、その思いを実現すべく人生再構築プランを作成。
そのプランに従い38歳で起業、ワーク・ライフの最適バランスを追求する。
多くの留学希望者、移住希望者を海外に送り出す一方で、
自らもカナダへの移住を決断、39歳でカナダ永住権取得、2016年移住予定。

「『志』を持ち、『留学』『起業』『移住』を選べる日本人を増やすことが、
世界での日本の存在感を支える」
という理念のもと、そうした選択肢を持つための障壁になっている
英語検定試験IELTSの攻略を支援している。
趣味は野球、バイク、歴史小説、自然に触れる旅
家族は妻、娘2人


青山TGセミナー
info@tg.liberal-arts.com
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posted by meow at 21:43| 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする