2016年07月22日

TGセミナー名物講師紹介

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抜け毛があまりにも多いので、外でブラシをかけているのだけれど、
どうにかして家の中に逃げ帰ろうとしているネコムスメ


青山TGセミナー
名物講師 ken の紹介です。

Shinya Ito (ken)
神戸須磨出身。
小学校〜中学校の幼少期をアメリカ・シカゴ近郊、
名門ノースウエスタン大学の大学町であり、F. L. ライト建築
でも知られる「教育と文化の町」エバンストンで過ごし、
その体験が後に大きな影響を及ぼす。

帰国後、東京学芸大学付属大泉中学校(特殊学級)に編入
日本語リハビリを続けながら同付属高校を経、東京大学に進学。
東京大学教養学部文化人類学科にて学位論文「感性への帰趨」執筆。
同時期、教育学部にて自らの異文化体験を軸に、 文化間の理解、
交流や、異言語習得プロセスなど研究。

産学連携の帰国子女研究も並行して行い、海外子女教育財団にて、
「第一回帰国子女スピーチコンテスト」を企画実施。

東京大学教養学部比較文学比較文化系大学院に進学
修士学位論文「三四郎の東京」*執筆。同時期、横浜開港博物館開館準備、
江戸東京博物館開館準備および同館「明治の東京」展示など多数の企画に参画。

東京大学教養学部比較文学比較文化系大学院博士課程終了。

東京大学博士課程在学中に、独自の学習理論を実証すべく、
ビジネススクール留学指導に携わり、1995年、海外トップ・ビジネス
スクール留学支援校、「青山TGセミナー」を創立

MBA留学を目指す社会人のための本格的な英語セミナーに併せ、
単なる留学予備校ではなく、「知的な人々の交流と啓発の場」として、
欧米に見られるサロン・スタイルの学校を主宰。

在野を好み、現在は、英語によるネゴシエーション・デイベートなどの
企業研修や、社会人ばかりではなく、東海大学札幌キャンパスで
「企画構想論・同演習」を教え、将来ゴールをしっかりと持つ大学生、
高校生への講演などを通し、「世界標準」の思考・行動ができる
リーダー人財育成の最前線で活躍中。

2011年、ワーク=ライフバランスと、伸び伸びした環境での子育てのため、
北海道に移住。東京と北海道を行き来する「超」遠距離通勤を実験かたわら、
北海道と世界のビジネススクールをつなぐ架橋として、
2012年、「青山TGセミナー」札幌キャンパス (Sapporo Front)を設立。

また2016年、東京と札幌郊外の住宅街に、一般はもちろん高校生、中学生、
小学生のための「グローバル・コミュニケーション塾 AndBeyond!」を開校

国内の受験はもちろん、海外のトップ校に学部段階から正規留学を
果たすという計画を進め、東京や大都市圏だけではなく、自然環境が
豊かな地方からこそ、「世界に羽ばたける人材を育成」するプロジェクトを推進。

諸芸術、特に美術、建築、環境デザインにも深い興味を持ち、
現在の関心は園芸、子育てと、「Happiness(幸福)論」。愛称、Ken。

*「三四郎の東京」: 夏目漱石「三四郎」を題材に、明治40年代の
東京という新世界に触れる青年三四郎の成長と、その眼を通してみた
文学世界、現実世界のパラレルワールド東京を描く。


青山TGセミナー
info@tg.liberal-arts.com
Create your Future with Style: Aoyama TG Seminar




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posted by meow at 21:35| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする